実践LESSON 08
この教材で学ぶこと 監視・ログ・復旧とシステムオペレーターの学習経路をたどります。AWS運用コース
前提: AWS基礎から設計・運用へ。AWS学習コース総合案内で現在地を確認する。
学習目標
監視、キャパシティ、ログ、変更、復旧を運用手順へ落とし込む。
このコースの使い方
研修・資料・動画・実習を学習段階ごとに掲載しています。まず基礎を学び、演習で確かめてから次の段階へ進んでください。 時間と費用は目安です。申し込み時に各講座の案内を確認してください。教材費とクラウドの利用料金は別です。 分野別の学習項目はAWS Ramp-Up Guidesも活用してください。
学習段階と講座一覧
学習の段階
- STEP / クラウドエンジニア 育成プログラム / 知識・経験の拡張 / エンジニアとしてのレベルアップ
- 詳細 / 「クラウドエンジニア」の育成プログラムをもとに業務遂行に必要な知識を構築・蓄積する。業務遂行する上で、クラウドエンジニアとしてのレベル向上をさせる。プロジェクトマネージャの指示に従い、独力で業務遂行ができるようになる / 業務を通じて、システム運用についての知識・経験を習得する。より効率的にシステムを運用するため、システムの統制や自動化やオートスケールなどについて学習する。 / DevOpsを目指し、開発手法やアプリ運用などの学習を行う。
- 期間(目安) / ~3年 / ~5年
- AWSランクアップガイド
講座・実習
1. クラウドエンジニア フェーズ0~2参照
学習段階: 0~2
開催者(開催日): AWS(オンデマンド)
時間(目安): 1時間/動画
費用(税込): 無料
2. ランプアップガイド:システムオペレータ STEP1参照
学習段階: 1
リンク: AWS Ramp-Up Guides
3. ランプアップガイド:システムオペレータ STEP2参照
学習段階: 2
リンク: AWS Ramp-Up Guides
4. ランプアップガイド:システムオペレータ STEP3参照
学習段階: 3
リンク: AWS Ramp-Up Guides
5. Systems Operations on AWS
学習段階: 3
概要: ネットワークやシステムに関する自動化や繰り返しが可能なデプロイを AWS プラットフォームで作成する方法を学習するコース。
開催者(開催日): トレノケート(リンク参照)
時間(目安): 3日
費用(税込): 231,000円
リンク: 参照ページ
6. ランプアップガイド:システムオペレータ STEP4.1~4.5参照
学習段階: 4
リンク: AWS Ramp-Up Guides
7. ランプアップガイド:システムオペレータ STEP5参照
学習段階: 5
リンク: AWS Ramp-Up Guides
8. ランプアップガイド:システムオペレータ STEP6参照
学習段階: 6
リンク: AWS Ramp-Up Guides
9. AWS 認定SysOpsアドミニストレーター アソシエイト模擬試験問題集
学習段階: 6
概要: AWS認定SysOpsアドミニストレーター アソシエイト試験のための学習コンテンツ。
開催者(開催日): Udemy(オンデマンド)
時間(目安): 1日
費用(税込): 2,440円
リンク: 参照ページ
現在の運用系認定はCloudOps Engineer – Associateで確認する。旧講座の対応範囲をそのまま現行試験範囲とみなさない。
学習後の演習
障害検知から復旧までの手順を作成し、担当、判断材料、復元先、利用再開条件を明記する。
完了条件
- 必修と補足の違いを説明し、自分が実施する講座を選んだ
- 選んだ講座で学んだことを、自分の言葉で説明した
- 演習の判断理由、失敗時の対応、検証方法を記録した
- 未受講・閲覧不可・旧仕様の項目を完了扱いにしていない
次のコースはAWS学習コース総合案内から選ぶ。