発展LESSON 10
この教材で学ぶこと アクセス管理、監査、検査、対応とセキュリティ研修を学びます。AWSセキュリティコース
前提: AWS基礎から設計・運用へ。AWS学習コース総合案内で現在地を確認する。
学習目標
設計原則、アクセス、監査、脆弱性、検知と対応を横断して検討する。
このコースの使い方
研修・資料・動画・実習を学習段階ごとに掲載しています。まず基礎を学び、演習で確かめてから次の段階へ進んでください。 時間と費用は目安です。申し込み時に各講座の案内を確認してください。教材費とクラウドの利用料金は別です。 分野別の学習項目はAWS Ramp-Up Guidesも活用してください。
学習段階と講座一覧
学習の段階
- STEP / クラウドエンジニア 育成プログラム / 知識・経験の拡張 / エンジニアとしてのレベルアップ
- 詳細 / 「クラウドエンジニア」、「クラウドエンジニア(上級)」の育成プログラムをもとに業務遂行に必要な知識を構築・蓄積する。業務遂行する上で、クラウドエンジニアとしてのレベル向上をさせる。プロジェクトマネージャの指示に従い、独力で業務遂行ができるようになる / クラウドの知識とともに、業務遂行する上でセキュリティの業務知識を習得する。上記と合わせセキュリティ標準(ISO27001、SOC2/3など)について理解を深め、クラウド環境に適用できるようにする / 監査対応・脆弱性検査など、クラウドに限らないセキュリティに関する業務知識をさらに深める。クラウドにおける、より幅広い領域の知識を習得する。
- 期間(目安) / ~5年 / ~7年
講座・実習
1. クラウドエンジニア フェーズ0~2参照
学習段階: 0~2
開催者(開催日): AWS(オンデマンド)
時間(目安): 1時間/動画
費用(税込): 無料
2. クラウドエンジニア(上級)フェーズ2~4参照
学習段階: 2~4
3. ランプアップガイド:セキュリティ フェーズ1参照
学習段階: 1
リンク: AWS Ramp-Up Guides
4. ランプアップガイド:セキュリティ フェーズ2参照
学習段階: 2
リンク: AWS Ramp-Up Guides
5. AWS Security Essentials
学習段階: 2
概要: AWSにおけるセキュリティのさまざまな設計原則とサービスについて学習するコース。
開催者(開催日): トレノケート(リンク参照)
時間(目安): 1日
費用(税込): 77,000円
リンク: 参照ページ
6. ランプアップガイド:セキュリティ フェーズ3参照
学習段階: 3
リンク: AWS Ramp-Up Guides
7. Security Engineering on AWS
学習段階: 3
概要: AWS セキュリティサービスを効率的に使用して、AWS クラウドで安全な環境を維持する方法が説明される。このコースでは、クラウドのデータとシステムのセキュリティを強化するために AWS で必須されるセキュリティのプラクティスに焦点が当てられる。
開催者(開催日): トレノケート(リンク参照)
時間(目安): 3日
費用(税込): 231,000円
リンク: 参照ページ
8. ランプアップガイド:セキュリティ フェーズ4参照
学習段階: 4
リンク: AWS Ramp-Up Guides
学習後の演習
信頼境界とデータフローを図にし、予防・検知・対応の統制と、統制が機能したと判断する証拠を対応付ける。
完了条件
- 必修と補足の違いを説明し、自分が実施する講座を選んだ
- 選んだ講座で学んだことを、自分の言葉で説明した
- 演習の判断理由、失敗時の対応、検証方法を記録した
- 未受講・閲覧不可・旧仕様の項目を完了扱いにしていない
次のコースはAWS学習コース総合案内から選ぶ。