基礎LESSON 05

この教材で学ぶこと 基本サービスからネットワーク・監視・セキュリティのハンズオンへ進みます。

AWS基礎育成コース

前提: AWS基礎から設計・運用へ。AWS学習コース総合案内で現在地を確認する。

学習目標

IAM・ネットワーク・Web構築・監視・保存・セキュリティを基礎から定着させ、構成と運用を説明できる。

このコースの使い方

研修・資料・動画・実習を学習段階ごとに掲載しています。まず基礎を学び、演習で確かめてから次の段階へ進んでください。 時間と費用は目安です。申し込み時に各講座の案内を確認してください。教材費とクラウドの利用料金は別です。 分野別の学習項目はAWS Ramp-Up Guidesも活用してください。

学習段階と講座一覧

学習の段階

  • STEP / 基礎知識の習得 / 基礎知識の定着 / 業務遂行による知識構築 / 知識・経験の蓄積
  • 詳細 / クラウドの用語やサービスの概要を包括的に学習し、クラウドプラクティショナー相当の知識を身につける。 / ハンズオンを中心に、学習検証用のAWSアカウントを用いて基礎的な各種AWSサービスに実際に触れることで知識の定着を図る。 / 実務を通して基礎知識を実践的な知識に繋げる。システム開発のロールに応じ、各サービスの詳細やアーキテクチャ、セキュリティ、運用、コストを学習し、アーキテクトアソシエイト相当の知識を身につける。 / より多くの実績を積むことでクラウドエンジニアとしてのレベル向上を図る。また、プロジェクトマネージャの指示に従いつつ、独力で業務遂行ができることを目指す。
  • 期間(目安) / 1か月 / 2か月 / 1~3年(案件:5~10件)

講座・実習

1. はじめてのクラウド

学習段階: 1

概要: AWSの基本サービス、学ぶ意義を中心に理解できるようになるトレーニング。入門知識のインプットとして最適である。
サービス: VPC/ELB/EC2/S3/RDS/Braket/Rekognition/Lex/Connect
カテゴリ: クラウド全体
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 半日
費用(税込): 無料

リンク: 参照ページ

2. 責任共有モデル

学習段階: 1

概要: 責任共有モデルはロードマップでも初頭に学習すべきであり、EC2などの基本的なサービスを学んだうえでAWSがどういったものか理解してから学ぶべき教材である。
サービス: -
カテゴリ: アーキテクチャ
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 3時間
費用(税込): 無料

リンク: 参照ページ

3. AWSome Day Online OnDemand

学習段階: 1

概要: AWSに関してクラウドの基本知識から体系的に学べる。
サービス: VPC/Route 53/S3/EC2/DynamoDB/Outposts/Local Zones/Wavelength/Lambda/ECS/S3 Glacier/EBS/RDS/Aurora/ELB/IAM/CloudTrail/Trusted Advisor/IoT Core/SageMaker/Managed Blockchain/Ground Station
カテゴリ: クラウド全体
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 3時間
費用(税込): 無料

リンク: 参照ページ

4. AWS認定クラウドプラクティショナー準備セミナー

学習段階: 1

概要: AWSクラウドプラクティショナー資格対策で体系的に知識を通して説明している動画。クラウドプラクティショナーのための知識インプットが行える。
サービス: -
カテゴリ: 資格
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 5時間
費用(税込): 無料

リンク: Partner Central(ログイン要) / Partner Central(ログイン要) / Partner Central(ログイン要) / Partner Central(ログイン要)

5. AWS Cloud Practitioner Essentials(Japanese)(日本語実写版)

学習段階: 1

概要: 資格対策のeラーニング。最後に「最終認定テスト」があり、クラウドプラクティショナーの模擬試験が行えるため、アウトプットとして有用である。
サービス: -
カテゴリ: 資格
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 3時間
費用(税込): 無料

リンク: 学習コース(受講条件を確認)

6. AWS Cloud Practitioner Essentials

学習段階: 1

概要: トレノケートの有料資格対策。推奨度は低め。
サービス: -
カテゴリ: 資格
推奨度: ★☆☆
開催者(開催日): トレノケート
時間(目安): 1日
費用(税込): 77,000円

リンク: 参照ページ

7. 【2023年版】この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集

学習段階: 1

概要: 資格を受ける上で問題形式でたくさん問題を解きたい人のためのコンテンツ。有料のため、重要度は低め。
サービス: -
カテゴリ: 資格
推奨度: ★☆☆
開催者(開催日): Udemy
時間(目安): 15時間
費用(税込): 2,400円

リンク: 参照ページ

8. AWS認定クラウドプラクティショナー

学習段階: 1

概要: 登竜門の認定資格。IT系資格だとITパスポートに該当する。
サービス: -
カテゴリ: 資格
推奨度: -
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 2時間
費用(税込): 12,100円

リンク: 参照ページ

講座・実習

9. AWS の利用時におさえておきたい 10 のこと

学習段階: 2

概要: Well-Architected本書を学習するにはまだ難易度が高いため、動画コンテンツにて概要を説明したものを学習。また、AWSを利用する際に抑えておくセキュリティや信頼性、コスト最適化などに関しても説明されているため、実際の環境を触ったり構築したりするうえで必要な講座であると考える。
サービス: Well-Architected Framework/セキュリティ/コスト最適化
カテゴリ: セキュリティ/運用/アーキテクチャ
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 1
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料 / 動画

10. 【ハンズオン】スケーラブルウェブサイト構築編

学習段階: 2

概要: ウェブシステム構築を通してEC2やRDSなどのAWSにおける基本的なサービスの使い方や設定に関して学ぶことができる。学習用環境などと組み合わせることでアウトプットすることができる。
サービス: EC2/RDS/ELB/VPC
カテゴリ: ウェブアプリ
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 4
費用(税込): 無料

リンク: 参照ページ

11. 【ハンズオン】Network編

学習段階: 2

概要: VPCなどを利用してネットワークの構築方法などをハンズオン形式で学べる。アウトプットすることでより理解が深まる。
サービス: VPC/サイト間VPN/EC2
カテゴリ: ネットワーキングとコンテンツ配信
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 24
費用(税込): 無料

リンク: 参照ページ / 参照ページ / 参照ページ

12. 【ハンズオン】監視編サーバーのモニタリングの基本を学ぼう

学習段階: 2

概要: WordPressを題材に、どのようにAWSで監視していくかを体験できる。監視はAWSを利用していく上でかなり重要な要素となってくる。また、クラウドエンジニアとしても確実に学んでおくべき内容である。
サービス: CloudWatch/EC2/RDS/ALB
カテゴリ: マネジメントとガバナンス
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 4
費用(税込): 無料

リンク: 参照ページ

13. 【ハンズオン】AWSアカウントの作り方&IAM基本のキ

学習段階: 2

概要: AWSアカウント作成方法やIAMサービスに関する知識をハンズオンを交えて学ぶことができる。フェーズ1では基礎的な部分や全体的な概要から学んでいくのがいいと考えているため、ハンズオンなどを通して学んでいく。
サービス: IAM
カテゴリ: セキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンス
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 3
費用(税込): 無料

リンク: 参照ページ

14. 【ハンズオン】Security編

学習段階: 2

概要: AWSアカウント取得後初めに行う最低限のセキュリティ対策などを学べる。フェーズ1にてAWS ConfigやCloudTrailに関しても学ぶ必要があるため、ハンズオンを通して学ぶ。
サービス: Identity/Access Management/Trusted Advisor/CloudTrail/Budgets/Config/Cost Exploler/GuardDuty
カテゴリ: マネジメントとガバナンス
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 3
費用(税込): 無料

リンク: 参照ページ

15. 【ハンズオン】Serverless編

学習段階: 2

概要: オリジナルAPIの作成やAWS SAM、Lambdaなどを利用するハンズオンを通してサーバーレスに関して学ぶことができる。サーバーレスはフェーズ1で学ぶべき内容である。
サービス: Lambda/S3
カテゴリ: サーバーレス
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 8
費用(税込): 無料

リンク: 参照ページ / 参照ページ / 参照ページ

16. サーバーレスって何が便利なの ? AWS でサーバーレスを構築するためのサービスをグラレコで解説

学習段階: 2

概要: サーバーレスに関して概要から、料金などわかりやすく図で説明されている。ハンズオンに入る前に軽くインプットしておくことで理解を深めることができると考えたため。
サービス: Lambda
カテゴリ: サーバーレス
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 0.5
費用(税込): 無料

リンク: 参照ページ

17. ネットワークセキュリティ

学習段階: 2

概要: ハンズオンで学習したネットワークを深堀して知識に定着させるための資料。
サービス: VPC/Transit Gateway
カテゴリ: ネットワーキングとコンテンツ配信
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 3
費用(税込): 無料

参考: AWS公式ドキュメント

講座・実習

18. 【入門】AWS におけるデータベースの選択指針

学習段階: 2

概要: データベースに関しては10個のデータベースがあり、各データベースの細かい内容まで学習するのでなく、比較してデータカテゴリや特徴を学習したほうがいいと考えるため、当該資料にて学習する。細かいデータベースに関してはアプリケーションエンジニアに進んだ際に学習する。
サービス: RDS/Aurora/Redshift/DynamoDB/ElastiCache/DocumentDB/Keyspaces/Neptune/TimeStream/QLDB
カテゴリ: データベース
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 1
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料 / 動画

19. 【入門】AWS ストレージサービス入門

学習段階: 2

概要: ストレージに関して学ぶにあたり、学習すべき点としては各ストレージクラスやストレージサービスの違いであるため、当該資料にて学習する。
サービス: EBS/EFS/FSx/S3/S3 Glacier
カテゴリ: ストレージ
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 1
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料 / 動画

20. 【ハンズオン】Amazon CloudFrontおよびAWS WAFを用いてエッジサービスの活用方法を学ぼう

学習段階: 2

概要: ひとつ前にインプットした知識に関してハンズオンを通してアウトプットすることでより知識を定着できるため。
サービス: CloudFront/WAF
カテゴリ: ネットワーキングとコンテンツ配信
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 4
費用(税込): 無料

リンク: 参照ページ

講座・実習

21. 【ハンズオン】Well-Architected Labs

学習段階: 3

概要: Well-Architected Framework本書は内容もかなり多く、学習難易度が高いため、実際に手を動かしてアウトプットすることのできるハンズオン学習。各柱にて題材毎に学ぶことができる。
サービス: Well-Architected Framework
カテゴリ: アーキテクチャ/運用
推奨度: ★★☆
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 9
費用(税込): 無料

リンク: 参照ページ

22. AWS Well-Architected フレームワーク(2023)

学習段階: 3

概要: Well-Architedted Framework本書。AWSを学ぶ上でかなり重要となるが難易度が高いためクラウドエンジニア上級で学習すべきとした。
サービス: Well-Architected Framework
カテゴリ: アーキテクチャ/運用
推奨度: ★★☆
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 10
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料

23. Architecting for the Cloud 2019 - クラウドにおけるアーキテクチャの設計原則

学習段階: 3

概要: クラウドエンジニアに必要であると考える、アーキテクトの知識。基本から実践まで説明しているため、導入としてはいい教材であると考える。障害を見越した設計やセキュリティ、ストレージの選択肢や伸縮性などについて説明されている。
サービス: EC2/VPC/S3/EBS/S3 Glacier/Aurora/DynamoDB/EFS/ElastiCache/CloudTrail/Config/GuardDuty/Security Hub/SQS/CloudFront/Trusted Advisor
カテゴリ: アーキテクチャ
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 2
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料 / 動画

24. 今さら聞けない耐障害性の話 ~クラウドで信頼性を高めるためには~

学習段階: 3

概要: 耐障害性に関するコンテンツ。運用管理のために学習すべきコンテンツ。
サービス: VPC/EC2/ELB
カテゴリ: アーキテクチャ/運用
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 1
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料 / 動画

25. Elastic Load Balancing

学習段階: 3

概要: フェーズ1で学習した内容を深堀して知識に定着させるための資料。
サービス: ELB
カテゴリ: ネットワーキングとコンテンツ配信
推奨度: ★★☆
時間(目安): 2
費用(税込): 無料

参考: AWS公式ドキュメント

26. Amazon CloudFront deep dive

学習段階: 3

概要: フェーズ1のハンズオンで学んだ内容に補足してサービスの説明を行う。
サービス: CloudFront
カテゴリ: ネットワーキングとコンテンツ配信
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 2
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料 / 動画

27. VPN OverView

学習段階: 3

概要: サイト間VPNやDirectConnectなどネットワークサービスの概要に関して学ぶ。
サービス: サイト間VPN/DirectConnect
カテゴリ: ネットワーキングとコンテンツ配信
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 2
費用(税込): 無料

参考: AWS公式ドキュメント

28. VPN Service(Direct Connect)

学習段階: 3

概要: フェーズ1で学習した内容を深堀して知識に定着させるための資料。
サービス: DirectConnect
カテゴリ: ネットワーキングとコンテンツ配信
推奨度: ★★★
時間(目安): 3
費用(税込): 無料

参考: AWS公式ドキュメント

29. VPN Service(Client-VPN)

学習段階: 3

概要: クライアントVPNに関しての資料。重要なサービスではあるが、難易度が高いため推奨度を下げている。
サービス: VPN
カテゴリ: ネットワーキングとコンテンツ配信
推奨度: ★★☆
時間(目安): 3
費用(税込): 無料

参考: AWS公式ドキュメント

30. VPN Service(Site-to-Site-VPN)

学習段階: 3

概要: フェーズ1で学習した内容を深堀して知識に定着させるための資料。
サービス: サイト間VPN
カテゴリ: ネットワーキングとコンテンツ配信
推奨度: ★★☆
時間(目安): 3
費用(税込): 無料

参考: AWS公式ドキュメント

31. EC2

学習段階: 3

概要: EC2に関してハンズオンや全体的な説明を通して学んできたが、セキュリティグループなどサービス単体に目を向けなければわからないことを学習する。
サービス: EC2
カテゴリ: コンピューティング
推奨度: ★★★
時間(目安): 3
費用(税込): 無料

参考: AWS公式ドキュメント

32. AWS Identity and Access Management (IAM)

学習段階: 3

概要: フェーズ1ではIAMに関してハンズオンを通して学んだが、アクセス権限の管理や権限の委任、ライフサイクルなど更に深堀した内容を学習する。
サービス: IAM
カテゴリ: セキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンス
推奨度: ★★☆
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 2
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料 / 動画

関連資料: PDF資料 / 動画

関連資料: PDF資料 / 動画

33. AWS WAF

学習段階: 3

概要: AWS WAFに関してフェーズ1でハンズオンを通して学んだ。フェーズ2ではそのサービス内容をさらに深堀して学習する。
サービス: WAF
カテゴリ: セキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンス
推奨度: ★★☆
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 2
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料 / 動画

講座・実習

34. Amazon Cognito

学習段階: 3

概要: SAA試験の対象範囲であり、主要サービスであるCognitoに関して学ぶことができる。
サービス: Cognito
カテゴリ: セキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンス
推奨度: ★★☆
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 2
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料 / 動画

35. AWS Key Management Service

学習段階: 3

概要: KMSも試験の対象であるが、高度なセキュリティ実装であるため、★★☆。
サービス: AWS KMS
カテゴリ: セキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンス
推奨度: ★★☆
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 2
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料 / 動画

36. RDS

学習段階: 3

概要: フェーズ1でデータベースを比較しての特徴を学んだが、ここでは一番メインのRDSサービス単体に関して学ぶことができる。
サービス: RDS
カテゴリ: データベース
推奨度: ★★★
時間(目安): 3
費用(税込): 無料

参考: AWS公式ドキュメント

37. DynamoDB

学習段階: 3

概要: 同じくDynamoDBも主要なサービスであるため、学んでおく。
サービス: Dynamo DB
カテゴリ: データベース
推奨度: ★★★
時間(目安): 3
費用(税込): 無料

参考: AWS公式ドキュメント

38. Amazon S3

学習段階: 3

概要: フェーズ1でストレージクラスを比較して学んだが、更に細かくS3やGlacierに関して学ぶ必要がある。
サービス: S3
カテゴリ: ストレージ
推奨度: ★★★
時間(目安): 3
費用(税込): 無料

参考: AWS公式ドキュメント

39. Amazon EFS

学習段階: 3

概要: フェーズ1で学習した内容を深堀して知識に定着させるための資料。
サービス: EFS
カテゴリ: ストレージ
推奨度: ★★★
時間(目安): 3
費用(税込): 無料

参考: AWS公式ドキュメント

40. AWS CloudFormation

学習段階: 3

概要: フェーズ1で学習した内容を深堀して知識に定着させるための資料。
サービス: CloudFormation
カテゴリ: マネジメントとガバナンス
推奨度: ★★☆
時間(目安): 3
費用(税込): 無料

参考: AWS公式ドキュメント

41. Amazon CloudWatch の概要と基本

学習段階: 3

概要: 監視のハンズオンにてCloudWatchに関しては学んだが、サービス単体としては学習していないため、オブザーバビリティなどの観点からCloudWatchに関して学習する。
サービス: CloudWatch
カテゴリ: マネジメントとガバナンス
推奨度: ★★☆
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 2
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料 / 動画

42. AWS Systems Manager

学習段階: 3

概要: 試験の対象範囲であり、主要サービスであるから。
サービス: Systems Manager
カテゴリ: マネジメントとガバナンス
推奨度: ★★☆
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 2
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料 / 動画

43. AWS Organizations

学習段階: 3

概要: Organizationsは学習用環境を触っていても学習できないサービスであり、重要なサービスであるため学んでおく。
サービス: Organizations
カテゴリ: マネジメントとガバナンス
推奨度: ★★☆
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 2
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料

44. AWS CloudTrail

学習段階: 3

概要: ハンズオンにて学んだCloudTrailを深堀して学ぶことができる。
サービス: CloudTrail
カテゴリ: セキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンス
推奨度: ★★☆
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 1
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料 / 動画

45. AWS Config

学習段階: 3

概要: 試験の対象範囲であり、主要サービスであるから。
サービス: Config
カテゴリ: セキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンス
推奨度: ★★☆
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 2
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料 / 動画

講座・実習

46. サーバーレスアプリケーションのためのセキュリティアーキテクチャ

学習段階: 3

概要: アーキテクチャ部分は必ず学習する必要があり、サーバーレスアプリケーション向けのセキュリティアーキテクチャを学ぶことができる。
サービス: API Gateway/Lambda/DynamoDB/Cognito/CloudFront/S3/Kinesis
カテゴリ: サーバーレス
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 2
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料 / 動画

47. めざせ!サーバレスプロフェッショナル

学習段階: 3

概要: サーバーレスに関してフェーズ1でも学んだが、サーバーレスを使いこなすための方法などに関して説明されている。アプリケーションエンジニアで学習する領域に近いため、選択制としている。
サービス: SAM/CloudFormation/Lambda/CodeStar/CodeDeploy/Xray
カテゴリ: サーバーレス
推奨度: ★★☆
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 2
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料 / 動画

48. Let’s Dive Deep into AWS Lambda

学習段階: 3

概要: サーバーレスの観点で学習やハンズオンを行ってきたサービスLambdaに関して詳細に学習する。
サービス: Lambda
カテゴリ: サーバーレス
推奨度: ★★☆
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 2
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料 / 動画 / 動画 / 動画 / 動画

49. AWS コンテナサービス入門

学習段階: 3

概要: コンテナに関しては今まで学習してきていないため、わかりやすく入門から説明してくれる動画コンテンツが必要であると考えたため。コンテナはアプリケーションエンジニアの領域であるが、基本的な知識に関しては学ぶべきであると考えた。
サービス: ECS/EKS/ECR/Fargate
カテゴリ: コンテナ
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 2
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料 / 動画

50. AWS ECS

学習段階: 3

概要: ECSに関して学ぶのに最適な資料であるため。
サービス: ECS
カテゴリ: コンテナ
推奨度: ★★☆
時間(目安): 3
費用(税込): 無料

参考: AWS公式ドキュメント

51. Amazon ECR

学習段階: 3

概要: ECRに関して学ぶのに最適な資料であるため。
サービス: ECR
カテゴリ: コンテナ
推奨度: ★★☆
時間(目安): 3
費用(税込): 無料

参考: AWS公式ドキュメント

52. AWS Fargate

学習段階: 3

概要: Fargateに関して学ぶのに最適な資料であるため。
サービス: Fargate
カテゴリ: コンテナ
推奨度: ★★☆
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 2
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料 / 動画

53. Amazon EKS

学習段階: 3

概要: EKSに関して学ぶのに最適な資料であるため。
サービス: EKS
カテゴリ: コンテナ
推奨度: ★★☆
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 2
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料 / 動画

54. AWS Elastic Beanstalk 入門

学習段階: 3

概要: ElasticBeanstalkに関して学ぶことのできる入門資料。
サービス: Elastic Beanstalk
カテゴリ: コンピューティング
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 0.5
費用(税込): 無料

リンク: 動画

55. Amazon EventBridge

学習段階: 3

概要: 試験の対象範囲であり、主要サービスであるから。
サービス: EventBridge
カテゴリ: アプリケーション統合
推奨度: ★★☆
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 2
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料 / 動画

56. Amazon SQS

学習段階: 3

概要: 試験の対象範囲であり、主要サービスであるから。
サービス: SQS
カテゴリ: アプリケーション統合
推奨度: ★★☆
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 2
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料 / 動画

57. Amazon SNS

学習段階: 3

概要: 試験の対象範囲であり、主要サービスであるから。
サービス: SNS
カテゴリ: アプリケーション統合
推奨度: ★★☆
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 2
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料 / 動画

講座・実習

58. Amazon Kinesis

学習段階: 2

概要: 試験の対象範囲であり、主要サービスであるから。
サービス: Kinesis
カテゴリ: 分析
推奨度: ★★☆
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 2
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料

59. Amazon API Gateway

学習段階: 2

概要: 試験の対象範囲であり、主要サービスであるから。
サービス: API Gateway
カテゴリ: ウェブとモバイルのフロントエンド
推奨度: ★★☆
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 2
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料 / 動画

60. AWS コスト管理徹底入門

学習段階: 2

概要: コスト管理に関するセミナーが不足していたため。試験対策でなく、運用管理のために学習すべきコンテンツである。
サービス: Cost Explorer/Budgets/Trusted Advisor/Organizations/EC2
カテゴリ: コスト
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 1
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料 / 動画

61. AWS Technical Essentials

学習段階: 2

概要: 実際に AWS でシステムを構築、運用する演習(ラボ)中心のコース。AWS のコアサービスを使った Web システムを構築および運用するための基本的な操作を、実際に行う能力を身につけることができる。
サービス: IAM/EC2/Lambda/ECS/EKS/RDS/DynamoDB/S3/CloudWatch
カテゴリ: クラウド全体
推奨度: ★☆☆
開催者(開催日): トレノケート
時間(目安): 8
費用(税込): 77,000円

リンク: 参照ページ

62. Architecting on AWS

学習段階: 2

概要: 有償コンテンツであるため、
サービス: VPC/Lambda/CloudFront/EC2
カテゴリ: クラウド全体
推奨度: ★☆☆
開催者(開催日): トレノケート
時間(目安): 24
費用(税込): 255200円

リンク: 参照ページ

63. SAA試験ガイド

学習段階: 2

概要: SAA試験の対象範囲などについて書いてあるガイド。試験受験前に試験のことに関して知っておくべきであると考えているため。
サービス: SAA試験
カテゴリ: クラウド全体
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 1
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料

64. SAA試験問題サンプル

学習段階: 2

概要: SAAの模擬試験を解くことができる。問題を解くことでアウトプットできるため、必須。
サービス: SAA試験
カテゴリ: クラウド全体
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 1
費用(税込): 無料

リンク: PDF資料

65. AWS Certified Solutions Architect – Associate Official Practice Question Set (SAA-C03 - Japanese)

学習段階: 2

概要: 同じく模擬試験を受けることができる。問題は数多くこなしたほうが定着しやすいし、私見対策になるため受講。
サービス: SAA試験
カテゴリ: クラウド全体
推奨度: ★★★
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 1
費用(税込): 無料

リンク: 学習コース(受講条件を確認)

66. 【SAA-C03版】これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座

学習段階: 2

概要: SAAの問題が700問ほど含まれている講座。多めの問題数や解説付きであるにもかかわらず金額は安めであるため、自身がない人やもう少し学習したい人は受講すると良い。
サービス: SAA試験
カテゴリ: クラウド全体
推奨度: ★☆☆
開催者(開催日): Udemy
時間(目安): 48
費用(税込): 2,400円

リンク: 参照ページ

67. 【CloudTech】AWS認定資格対策コース(SAA)

学習段階: 2

概要: 資格対策の問題集。動画で解説しているものもあり、資格対策としては有用である。
サービス: SAA試験
カテゴリ: クラウド全体
推奨度: ★★☆
開催者(開催日): CloudTech
時間(目安): 6
費用(税込): 無料

リンク: 参照ページ

68. AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト

学習段階: 2

概要: 認定資格。アソシエイト相当から技術として認められるものがある。
サービス: SAA試験
カテゴリ: クラウド全体
推奨度: -
開催者(開催日): AWS
時間(目安): 2
費用(税込): 16,500円

リンク: 参照ページ

学習後の演習

VPCと通信許可の図、サービス選定理由、監視通知と復元手順を作り、別の構成案と比較する。

完了条件

  • 必修と補足の違いを説明し、自分が実施する講座を選んだ
  • 選んだ講座で学んだことを、自分の言葉で説明した
  • 演習の判断理由、失敗時の対応、検証方法を記録した
  • 未受講・閲覧不可・旧仕様の項目を完了扱いにしていない

次のコースはAWS学習コース総合案内から選ぶ。